セラ協2026年会 口頭発表

3月4-6日に横浜国立大学にて行われた日本セラミックス協会2026年会にて,「無容器法で作製した希土類高含有ボロシリケートガラスの磁気光学特性」というテーマで発表をいたしました。

本発表では,無容器法を用いて作製したTb2O3高含有ボロシリケートガラスが大きなファラデー効果を示し,可視レーザのアイソレータへの新たな代替材料となりうることを報告しました。

本人けがで不在のため,京都大学ガラス基礎科学講座 増野教授に代理で発表していただきました。

増野先生,ありがとうございました。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です